ホットエナジーの施術方針

適応症例

ホットエナジーは、運動疾患や原因不明の不調などの改善を目的として、小学生から80代の方まで幅広い年齢層の方にご利用いただき、良い結果に喜んでいただいております。

YOSAの導入に伴い、最近では20代~50代の女性の方のご利用が増えており、生理に伴う不調、更年期のホルモンバランスの変化による不調、不妊、デトックスなど、多様な症状の改善がみられております。

ホットエナジーの施術による改善例は、自律神経失調症、肩こり、腰痛、膝痛、関節痛、頭痛、原因不明の痛み、不安感、めまい、うつ、生理痛、生理不順、冷え症(低体温)、更年期障害、内臓不調、子宝の悩み、美容、デトックスなどがあります。

また、リフレッシュしたい方、体質改善したい方、疲れやすい方、健康的にシェイプアップしたい方、運動不足の方、運動が苦手な方、お肌の不調が気になる方、アレルギー体質の方にも対応しております。

自律神経のバランスを整える

人間のカラダは本来、自分で意識しなくても自律神経の働きで様々なバランスを保ち、不調を感じることなく過ごすことができます。

ところが、現代社会に生きる私達の多くが、ストレスを抱えています。ストレスを過剰に溜め込むと、内臓、筋肉、循環器、こころ、その他のカラダを構成している部分に過剰な緊張がかかります。

すると、自律神経のバランスが崩れて正常に働きにくくなり、痛み、こり、冷え、疲労感、うつ、生理不順など様々な症状が現われてきます。

ホットエナジーの施術は、自律神経の働きを良くしていくことを重要視しています。

カラダの過緊張を緩めながら、自律神経の司令塔である脳の中枢部分の過緊張も緩めていく施術を行います。自律神経のバランスを保ちやすくして、カラダに現われた不快な症状を緩和させて行きます。

自律神経のバランスを整え、ご自身の自己治癒力を高めることによって不調を回復していくという施術ですので、どのような方でも適応となります。

施術はいずれもソフトで、どなたでもリラックスしてお受けいただけます。

不足しているエネルギーを補う

人間がその知恵で変えることができる環境がある一方、変えることのできない宇宙の法則、自然の法則があります。

東洋医学の視点から、その法則とカラダとの関係をホットスティックセラピー(横山式ネッシン療法)の施術に取り入れいています。

季節ごとにカラダのエネルギーは変化します。自然の中で生きている人間は、本来、自然のエネルギーにうまく適応していくものです。しかし実際は、カラダの中でエネルギーの過不足が起き、不調を感じます。

気エネルギーの不足している経絡にホットスティックセラピーでエネルギーを補い、全体のバランスを整えます。

より良くスムーズに改善するために、自然の中に生かされている「いのち」を自然の巡りのエネルギーと同調させるような施術を行います。

自律神経をコントロールする大脳の視床下部や脳下垂体の働きが良くなるように、気エネルギーで働きかけます。

同時に、表面に現われている諸症状(痛み、こり、冷え、疲労感、めまい、生理関係、うつ、他)を気エネルギー療法とホットスティックセラピーで癒し、楽にしていきます。

表面的な美しさだけでなくカラダ全体が活き活き

美容施術では、美容のための施術にプラスして、体調の良さも同時に得られる施術を行います。

表面的な美しさだけを追求することなく、カラダ全体が活き活きしている状態にすることを目的としています。

お客様が元気で美しくなるように、そして今健康な方は、その健康をずっと維持して、やりたいことがドンドンできるように、カラダのケアのお手伝いをさせていただきます。

カラダの不調はメッセージです

人間は自然のエネルギー(天と地のエネルギー)から成っています。

不自然な環境にいると、カラダは自らそれを解消しようとして、「不調」という形で様々なメッセージを送ってきます。

「不調」を感じ始めたら、その「気付き」を大切にしましょう。本来の自分を取り戻すチャンスかもしれません。

情報を見分ける目を持ちましょう

毎日を健やかに過ごすためには、食事、運動、睡眠、環境ストレス、心・・・意識すべきことは色々あります。

それらに関する正しい情報を得て、自分で考え、実践し、実感し、本当の原因に気づき、対処すればいいと頭ではわかっていても、なかなか行動に移せないのが実情でしょう。

その理由のひとつとして、経済優先の現代社会の中では正しい情報を得ることが容易ではない、ということが挙げられます。

例えば、普段テレビなどで流されている情報がどのような視点で作られているのか?・・・疑問に感じることが少なくありません。

また、情報を受け取る側の個人の価値観の違いなどによって、受け取った情報の理解のされ方が全く異なってきます。

その情報は正しいのか、自分に合っている情報なのか、今の自分に必要な情報なのか、ということを見分ける目を持つことが大切です。