ホットエナジーの施術方法

ホットエナジーが不調を改善するために着目し取り入れている基本的な施術方法は下記の通りです。いずれも自然治癒力を上げるため、多くの症状に対応できます。

YOSA(ヨサ)

体液(血液、リンパ、脳脊髄液)の循環を良くするための施術方法として「ヨサ」を採用しています。

約600年の伝統を誇る韓国の座浴が進化して生まれたのがヨサです。美容効果と健康効果を高める「東洋伝統のハーブ蒸しエステ」です。

低温の漢方ミストと遠赤外線を発する装置と専用のヨサウェアを使用して、カラダの芯からじっくりと体温を上げていきます。発汗を促進させ、余分な水分や老廃物の排出をサポートし、燃焼しやすいカラダへと導きます。

体液循環が良くなる、老廃物が排出される、婦人科系疾患の軽減、冷えとり、心身のリラックス、などの効果があります。汗をかく機会が少ない方にもオススメです。

気エネルギー

自律神経の働きを正常にするための施術方法として「気エネルギー」を採用しています。

TDE式頭蓋脊椎仙骨調整法のエネルギーを使い、骨格、筋肉、内臓、神経など肉体をつくっているエネルギーや意識のエネルギーに働きかけ、身体の深部と心を癒し、心身のバランスを整えます。リラックスした状態で休んでいただき、体に触れないでエネルギーを流します。

脳幹・脳硬膜の緊張を緩め、仙骨にもアプローチすることで、体液循環が良くなる、自律神経のバランスが整う、などの効果があります。

美容施術は、本来の容姿、本来の美しさに近づけます。肉体は素晴しいパワーを持っていますが、ストレスや加齢の関係でその能力を発揮しにくい状況にあります。肉体、こころ、チャクラにアプローチし、そのパワーを発揮させます。

TDE式美容フェイスの変化は、肌に触れない施術なのに見た目でわかりやすいと驚かれています。

ホットスティックセラピー

経絡(内臓や空間にあるエネルギーのルート)を整え内臓機能を活性化するための施術方法として「ホットスティックセラピー(ネッシン)」を採用しています。

ホットスティックセラピーは横山式ネッシン療法の正式名称です。通称ネッシンとも呼ばれています。

温めた金属の棒で、身体の表面・皮膚上を、線状、点状、面状にやさしく刺激します。東洋医学の原理を用いて、灸や鍼的効果を上げます。

自然治癒力に働きかけ、疲労、回復、病気の予防、健康増進を図る温熱療法です。運動器系疾患、内臓疾患、婦人科系疾患、慢性疾患、精神疾患、認知症予防、美容など多種多様な症状に適しています。

現在、各種治療院、医療施設で利用されるまでに普及しております。使用するスティックは気持ちの良い温かさなので、安心して受けることができます。

内臓機能が高まり体液循環が良くなる、経絡(臓器を中心とした体のエネルギールート)の過不足が調整される、筋肉・関節の動きが楽になる、季節のエネルギーとの調和を助ける、などの効果があります。

音叉セラピー

経絡(内臓や空間にあるエネルギーのルート)を整え内臓機能を活性化するための施術方法として「音叉」を採用しています。

音の周波数の振動を、チューナーを使って身体に響かせる、心と体の療法です。音には生理機能の全てに働きかけ、そのアンバランスを調整する作用があるので、事実上どんな症状や病気にも有効だと考えられます。

音叉セラピーは、感情レベル、精神レベル、霊性レベルにも深く影響し、その人の内面を受容に導く力がある、とも言われています。使用する音叉は528ヘルツ、五行の各周波数です。

528Hz音叉

心のこだわりを軽減させるための施術方法として「528Hz音叉」を採用しています。音の波動は肉体的な問題に働きかけてバランスを整えます。自然治癒力を活性化するため、様々な症状に対応します。

528ヘルツは神の愛とも言われ、DNAの修復が行われるとも言われています。精神的に安定する、穏やかになる、痛み軽減などの効果があります。

五行音叉

肉体の内臓もそれぞれ固有の周波数をもち、その周波数が乱れると、不調になっていきます。五行音叉は東洋医学の五行論(木火土金水)を用いた音叉で、それぞれの内臓(経絡)に作用させ、体調を整えます。

アロマジェルトリートメントマッサージ

メディカルアロマジェルを使って経絡調整を行うトリートメントマッサージです。香りが良く、スッキリすると、好まれる方が多いです。

アロマジェルの特徴は、東洋医学の原理原論である陰陽五行と虚実補しゃを応用することにより、五臓六腑の調整を目的に調合されています。身体の経絡のエネルギーの過不足を、選択的に自動調整できるよう(太極治療の原理)、個々の精油の特性(生命力)を生かした漢方的な調合が特徴です。

ネッシン療法の仕上げにするのがオススメです。